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本当は二日目だけど、僕は初日。朝6時に民宿で起きると、泊まってるトーナメンターは誰もいなかった。


このスタイルから今回のトーナメントのプラクティスの戦略にネストを考えてるトーナメンターが多いのがわかる。さて明日からの本番ではネスト合戦になるのかな。


2008.05.15. Thu 10:03
BASS
12日のお客さんは二月にスポッツの56センチを釣って、先月スポッツの58センチを釣って好調の藤原くん。君と言っても40過ぎの十年以上の常連さん。最初から自衛隊沖に入り、ベイトタックルでのピッチンショット(シンカー3B)フリックシェーク6.8インチのドラッキングで釣り始める。

風が弱くドラッキングではリズムが出ないままノーバイトの時間が過ぎ、ピッチンショットでのキャストでフリックシェイクをウィードの上に「置いて、待つ」ピッチンショット本来の釣り方を試してみると、僕にコッと当たりグイグイ持って行く当たりが出る。「藤原くん、悪いな、お先に」と藤原君にチョッカイ出しながら合わせると「すっぽ抜け」十時に「気分転換にラバージグしに行こか」と草津川沖の北山田寄りに入ると藤原君の十投目に50センチがヒット。このエリアは連日爆発するだけのバスの数は無いが、残りカスの50アップはまだ有るようだ。






藤原君に釣れたので自衛隊沖に戻りベイトタックルのピッチンショットでドラッキングを始めると僕に54センチがヒット。昼食後、赤の井ワンドテトラ沖の1.8m前後のウィードエリアでベイトタックル・ピッチンショットでのキャストで問答無用その壱をウィードのポケットに置く釣り方を一時間やり、藤原君にワンバイトで自衛隊沖に戻り風波の中ドラッキングを続けた。ベイトタックルとスピニングタックルを時々持ち替えながら釣り続けるが、スピニングとベイト、6.8インチと5.8インチの「差」と「優劣」は出ないまま終わるが、藤原君三匹・僕九匹と「引き運」の差が出た。

ただ、今日はバスの活性が低いのか、当たって乗らないバイトが多く。藤原君に「僕に当たりを見せびらかせてから、合わせるから、乗らないんですよ、釣り上げた三倍は当たり有ったハズ、20バイト近くはミスってますよ」「本当に嬉しそうな顔して」と、マリーナに帰り出会ったレンタルで出ていた僕の五月二日のガイドのお客さん鳴尾さんに言っていた。鳴尾さんは自衛隊沖エリ外のラインで、ピッチンショットで50アップ一本と後は小さかったらしい。ただ、藤原君と釣りながら話してたのだが、合わせてガンガン巻きながら「アカン!豆・豆バスやわ、小さい」と抜き上げてるバス。「いっかい、測ってみよか」とメジャーにあててみると「40センチあるやん」となり、「ほんまに、贅沢になってるわ」「素直に喜べや」「そう、ガイドに来始めたころは、50センチが夢やったのに」「そやな、マリーナでの年間一位が58センチ前後やったな」「50アップの写真もメンバー皆でかかって年間で40枚から50枚やったな」と昔しの琵琶湖話しをうだうだしていた。

でも、今の琵琶湖に釣りに来て、来るたびに50アップを釣り、年間に一・二本のロクマルを釣る「釣り人」はどれだけいるのかな?「琵琶湖めちゃめちゃ釣れるで」「50アップは普通やで、琵琶湖で釣るならロクマルやで」「〇〇〇ジグ巻いてたらボコボコやで!〇〇〇ジグ跳ねてたらボコボコやで〇〇〇クランク巻くだけでボコボコやで〇〇〇前でボコボコやで〇〇〇沖でボコボコやで。琵琶湖に行ったら50アップは当たり前やで、琵琶湖で50アップ釣っても自慢にならへんロクマルやで」と世間では会話がたのしそうに歩いてるが、本当にひとりで自分の力で体験している釣り人は何人位いるのかな?釣り人の中にバスマンは何人いるのかな。でも、「そんなの関係ねえ!」だね。バスプロと呼ばれてる釣り人の中にもトーナメントプロもガイドプロもコマーシャルフィッシャーマンプロもごちゃまぜで成り立ってる日本のバス釣りの世界だからしかたないか。



2008.05.14. Wed 08:05
BASS
今日はリブレのクラブトーナメント「リブレカップ」に参戦の下野プロ、結果は参考順位5位となる5本で6225グラムのウエイトでした。下野プロの今日狙ったエリア、釣り方を紹介したコメントムービーがリブレバスクラブのブログでアップされました。


リブレバスクラブ
2008.05.11. Sun 18:27
BASS