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5月5日


今日はNHC(日本ヘラクラブ)関西シリーズ第一戦が和歌山紀の川市「菊水池」で開催されゲンと参加した。今年はNHCのウィンターシリーズは親父の介護等々で参加出来なかって「明日起きてしんど(疲れて)なかったら走ろ」とゲンを誘って車にヘラ道具を積んでから寝た。

今朝3時半に目覚めて「行けそうやな」で4時に家を出て菊水池に6時到着。この管理池は昔から在るのだが最近オーナーさんが新しく成られ大型ヘラが釣れる事で有名な池、ただ僕は初体験の釣り場。





僕は久しぶりのヘラ釣りなので釣り方はいつもの両ウドン底釣りだが「長い竿を振りたいな」で21尺を出すつもりだったが「風強そうだな」で気持ち短めの18尺で第一ステージも第二ステージもやり切り。ゲンは9尺両ダンゴチョウチンでやり切り。僕は久しぶりのヘラ釣りで「トン!と当たって、デカヘラがグリグリ竿を絞ったら立ち上がり両手で竿を差し上げて・・・・・」のイメージはイメージだけで終わって第一ステージも第二ステージも0匹の完全試合をヘラにやられて終わり。ゲンは二匹づつの四匹だったが食い渋り条件で釣れたので超ラッキー日。



やっぱりどんな釣りでも食い渋りが有っても釣られる方は釣られる。デカヘラは1800グラム筆頭にキロオーバーが釣れていた。



2016.05.07. Sat 07:41
へら
2月7日


今日のお客さんは常連さんの愛知からの櫻井さん。
「これは出れませんよね(笑)」の櫻井さん。ボートを降ろす前に二人で苦笑い中止決定で「ヘラ釣り行きますか?」の僕で「やってみたいですね」の櫻井さん。

我が家で餌のウドンを作り「10時位には釣りスタート出来ますよ」で京都八幡の岩田池へ向かう。池に着くと顔馴染みのヘラ仲間の木戸君や元バスボートオーナーでリブレメンバーさんだった玉出さんやGウドンの後藤田さん達が並ばれてたので仲間入りさせてもらい、手持ちが少なかったマブシ粉を後藤田さんからGペレットいただいて用意スタート。



初ヘラの櫻井さんに仕掛の理屈や段取りやタナ(水深)の計り方やウキのエサ落ち(オモリバランス)の決め方等々を順に説明して七尺両ウドン底釣りを始めてもらう。僕は八尺両ウドン底釣りでスタート。



空ツン(合わせても乗らないアタリ)が多い中櫻井さんはポツリポツリと釣られ、4時までに「五匹釣れたらエエですね」と出掛けに言ってた目標の倍十匹を釣られ「楽し過ぎる!」とまたまたヘラ氏が誕生。僕は八尺ではカラツンのみで3時前に七尺に変えてから十匹。















4時過ぎに岩田池を出たのに湖西バイパスが事故渋滞のあげくに下道へと下ろされ我が家には6時半着。櫻井さんに珈琲を飲んでもらい7時過ぎに見送り1日終了。




 
2016.02.08. Mon 08:59
へら
12月30日


今日は年末恒例の「忠カップ」日。
サンライン中島君声かけで始まって十数年、年々参加者が増え今年は関東からも四名の変態(笑)も参加され総勢37名の大変態大会が大阪府茨木「茨木新池」で開催されゲンと参加。毎年このタイミングの茨木新池では「当たり」ってものが1日釣り続け「一回」有れば「大感激!」が普通。この状態がわかっていて毎年参加者が増えてる大変態納竿大会。



7時過ぎスタートで途中昼食タイム(自由)で4時前まで各自それぞれの釣り方での我慢大会。僕は十二尺の両ウドン底釣りと九尺両ウドン底釣りを気分で変えながら「当たり」は朝開始30分位に十二尺でカラツン一回と昼から九尺でウキがユラリと二回動いたのみ。ゲンは九尺段床で「触るけど落とさへんわ」の1日。





結局、ヘラの引きを楽しめたのはスレ掛かりを含めても十数名のみで「ほんまに、この池で死ぬまでに魚触れるのやろか」と僕のボーズ記録が延びただけの1日。納会終了後は大しゃぶしゃぶ大会が開催されるのだが、僕は毎年この大会後に正月を我が家で過ごす親父達を実家へ迎えに行くので参加出来ずに京都へ向かう。

今年は両親が我が家で過ごす間の荷物が多い、いつもの着替え以外に車椅子・トイレの立ち上がり様の手すりパーツ等々を車に積み込む。家に帰ってからトイレ等々に介護道具をセットしてといつもより仕事が多い年末に成る。



2016.01.06. Wed 08:48
へら