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7月30日

今日は石川さんの予約をいただいてたが仕事のご都合でキャンセル。

キャンセル後にガイド受付オープンしたが予約は入らず空き日に成っていた。昨夜「土曜日で混んでるのと、ちょっと釣り難く成ってると思うけど西森さん行くか?」とゲンを誘ってチヌ筏釣り道具を車に積んでから布団に入ったタイミングで日龍さんから「明日空いてますよね、行けますかね?」と電話。
「すみません息子と海行く約束したとこなんですよ。」に「イイですよ。ほな月曜日楽しみにしてます」で日龍さんには申し訳無いが、久しぶりチヌ筏釣り日決定。

朝、ガイド時間に目覚めてから家を出る。
「さすが夏休み土曜日やな、車多いな、踏まんでエエブレーキ何回踏むんやろな」と思いながら山中の道を走る。
囮アユ屋さんも賑やかだし餌屋なかむらさんの駐車場にも車は多い。





いつも通りに小浜のすき家で朝食食べて、多くの車が並ぶ西森さん渡船場に8時前に到着。
「急に澄み始めて、ちょっと食い悪いわ。涙はひとつ空いてるけど、朝倉は水澄んでるし」の西森船頭さん「ほな冠者でエエですよ」の僕で8時半に冠者島の筏で竿が出せた。



「先週天気予報に騙されずに月曜日に来てたら確率有ったのにな、ほんまに引き悪いな」と思いながら仕掛準備しての餌打ちスタートする。


刺し餌はサナギ・オキアミ・コーンを用意していたが「サナギで気持ちエエ当たりで釣りたいな」でサナギで釣り続けるが、当たりはもちろんかじりさえ無い(笑) ゲンはオキアミ使いでチャリコ(真鯛の赤ちゃん)・アジ・ヒイラギで竿は曲げてはいる。





僕も時々オキアミを刺してみるとチャリコ・カワハギが釣れてはくるがチヌ当たりは無く時間が過ぎ「ほんまに風が気持ちエエな」とパラソルの影に入りノンビリタイムで時間が過ぎる。




1時過ぎに本命当たりが出て「よう手動いたな」で今日初チヌどころか今年筏初チヌが釣れ「さあ、もう一回」とノンビリタイムから気合いモードへとシフトアップしたつもりだったが4時終了まで二回目は無かった。



帰り道、湖西バイパスの手前から渋滞で通常5分の距離を35分かかって我が家着。
僕が飼い犬散歩後、道具の塩抜きをしてる間にゲンがカワハギとアジを捌いて夕食に並んだ。

2016.08.01. Mon 06:57
チヌ
6月18日


今日のお客さんは常連さんでトーナメント仲間の岐阜からの丹羽さん。
丹羽さんは来月からアメリカのインディアナポリスへ転勤される事に成って「ガイド予約を入れたんですが最後の釣りを下野さんとやりたいんで磯・筏・バスなんでもイイです。もちろんガイド代金支払ますよ」メールが来ていたが、僕の方もガイド予約いただいた時点で「餞別釣り大会だ!」って思ってたので最初からガイド代金いただくつもりは無かった。

ただ丹羽君が希望してくれた磯は土曜日日曜日の磯は初体験丹羽君とは混雑時になかなか上がり難いので「天気は良さそうだけど海は波次第やし、波無かったら筏で波有ったらブラック行こう」と成って今日は波50センチ予報で福井大飯の西森さんへ行く事に成った。



昨日、ガイド終わりで入院中の親父の様子と母親の様子を見に行って帰ってからチヌ筏道具二人分用意して車に積んでから寝た。朝6時集合で西森さんへ向かう、途中303号の餌屋「なかむら」で餌買い出しの小浜のすき家で朝食といつも通りの動きで西森渡船さんへ、さすがに土曜日駐車場は満タンで朝倉の筏に上げてもらう。



結果は丹羽君にアジのみだったが、車中も筏の上でもアメリカ話しで盛り上がり、西森さんの美味しいお弁当も久しぶりに食べて時間が過ぎるのが早い1日だった。三十代で会社のお金でアメリカ暮らしが出来る丹羽には仕事は当然だが、休日には大好きなバス釣りの景色を思う存分楽しんで欲しい。行かれる期間が長そうだから慣れればトーナメントにも出たいと気合い充分の丹羽君と話してると、自分が初めてアメリカトーナメントにエントリーした38才の自分を思い出すと同時に、もう後が無い年齢に成ってしまった自分が悔しくて仕方ない。



2016.06.19. Sun 08:50
チヌ
5月7日


今日は土曜日なのに珍しくガイド予約が入らなかったので空き日。
天気予報は悪かったが「雨は夜中には止むやろし、ウキ走るの見たいな」で昨夜冷凍庫から残りオキアミと残り撒き餌さを出して解凍準備して寝た。ゲンは「止めとくわ」だったので一人朝五時過ぎに家を出た。

途中越えから367号に入ると前を走る車が50キロ標識通りに50キロで走る車で安曇川沿いの367号は追い抜き箇所少くただただイライラしながら走るだけ、367号の中程でその車の前に4トントラックが走るように成ってしばらくで、そのトラックは路側にスペースの在る所で左に寄って僕達二台を先に行かせてくれたのだが、僕の前に走る車はこのシチュエーションを体験してもマイペース走行。前の車は正しいのだが・・・・・。



結果、6時過ぎには着いてる田烏に7時過ぎ着。風が南風強風で防波堤には誰も居ない。「内向きチヌ狙いなら竿出せるな」で7時半頃に竿を出す。竿が風で曲がる中「潮は動いてるし」で釣り続けるが餌のオキアミは無傷。「どうせアカンやろ」でバッカンには撒き餌さを二時間分位しか仕上げてなかって「やっぱりアカンか、撒き餌さ無くなったら帰ろ」って思いながら「何処かウキ入るとこ無いやろか」と風向きと強さと潮を見ながらウキを流す場所探しを続けていたらウキがスーと突然走った。「エッ!嘘!」で合わすとスカ!空振り。



バッカンの中にはあと二回分位しか撒き餌さが残って無い(笑) これをかき集めての次投も、ウキが同じ所に流れると止まって水中へ走ったが、またまた空振り(笑)こう成るとウキを走らせてる奴の顔を見たく成るのが釣り人。作った撒き餌さが無くなったら帰るつもりでいたのに追加撒き餌さ調合! そして当たりの正体はメバルだったが、この当たりと追加撒き餌さが1時前まで釣りをさせてしまうのが魚釣り(笑)



結局追加時間で何も釣れず「かっちゃん食堂で昼飯食って帰ろ」で1時前にギブアップ。11時頃から風弱く日射しも出て防波堤には家族釣り人が増えて土曜日日曜日の防波堤景色に成っていて、サビキ等々でコッパやメバルを釣られていた。今日はかっちゃん食堂のワンコイン定食が美味しかったの1日。



2016.05.09. Mon 08:36
チヌ