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27日

今日はガイド予約は入らず空き日。
暖かい日だったが何もせずに体力回復のダラダラ日を過ごす。


28日

日明日はガイド予約が入らなかったので先週に受付を止めていた。
それは週刊天気予報見てくれ「絶対グレ釣り行くぞ!」と二月分小遣いブチ込みを決めていた。
予定通り朝ガイド時間に目覚めた後、6時に家を出た。



途中で一号線水口のすき家で朝食済ませ、鈴鹿峠経由亀山から紀勢道で紀伊長島の地磯に9時半着。
「ここ数回運良く誰も居なかったけど今日あたり誰か居そうな気するな」と走りながら言ってたら地磯に一人釣り人の姿。
僕がいつも立つ所で釣られてたので「ゲンの場所はいけるし、お父さんはテトラから釣ったらエエし、行って声掛けよ」で仕度して行くことにした。
「おはようございます。釣れましたか?」に「アッ、下野さん。下野さんのブログ見て来たんですけどまだ釣れません」で「釣られてる方向間違ってるんですよ」と話しが進む。京都の方で滋賀朽木フィッシングセンターでマス釣りを少しされていて去年秋にグレ釣りをしてみたく成られこの地磯二回目との事。
「並んでもらって良いですよ」で三人並んで釣りスタート。
するとゲンにも僕にもコッパが連発「釣れるんですね」と驚かれてる中村さんの仕掛を見ると少し勘違いの仕掛だったので「そのウキ逆光で見難いでしょ?他にどんなウキ持ったはります?」と声掛けついでに中村さんに今の基本的な仕掛を作ってあげて、使いやすいウキをお持ちで無かったので僕のを貸して釣りスタートしてもらうとウキが水中へ走り23、4センチが中村さんの竿を絞り「めちゃめちゃ引きますね、面白いです。ありがとうございます。」の中村さん。







この後は中村さんの釣り見ながら「今なら右から流すとイイですよ」・「そこで少しライン張ると走りますよ」等々アドバイスしながら三人で竿を曲げ遊べ、中村さんに今日一の30センチ近いグレが釣れた1時20分以降は潮が止まり3時前に終了。



僕達は今日は一栄さんに泊まって明日は念願の沖磯大島へ行く予定で来たのをだったが、2時過ぎから雪がちらつく寒さに「ゲン、明日朝マイナス予報やわ、お父さん磯の上で温度上がるまで耐えられへんと思うわ、せめて朝5℃・6℃でなかったらアカンわ、帰ろ、悔しいけど、なけ無しの金使って身体しんどく成ったらアホやし」で帰る事にした。
民宿泊まりで沖磯に行くとオキアミ代とで一人10500円、プータローのゲンとの分で僕の二月分小遣い突っ込む訳だから「気持ち良く釣りたい」やし次のタイミング待ちとした。「ここで練習して、沖磯にも行ってみます。ありがとうございました。」の中村さんに「あんたが、僕の年に成るまでいっぱい釣り行けますよ。」で中村さんとお別れして帰って来た。
帰って今日はゲンがコッパとサヨリとウミタナゴを刺身にしてる間に僕が道具の塩抜きして夕食に成った。





しかし、今冬シーズン。
いつ僕は沖磯で思いきりグレ釣りを楽しめるのかな?
来月も予約の空き日は少なく成った。
ガイドが無い日がグレ釣り日に成る保証は無いし、五十代の体力さえ残ってたら1日の休みでも仮眠だけでグレ釣って翌日ガイド出来るのに悔し過ぎる。
多くのガイドが予約が入らない2月に20日がすでに埋まってるのだから喜ぶ話しだが、一番寒い時に20日のガイドをこなす体力をグレ釣りで使え無いと考えてしまう体力の低下が悔し過ぎる。
「寝ないとアカン」と思う様に成った体力の低下に腹が立つし情けない。
桧原湖でトーナメントして翌日に和歌山でイシダイ竿を出して翌日にガイドしてた僕は何処に行ってしまったのだろう。



2015.01.29. Thu 10:16
グレ
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