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30日

今日は常連の愛知からの柳本さん。
柳本さんは先月の琵琶湖オープントーナメント以来の琵琶湖。
1ヶ月過ぎるのが早すぎる!





「釣れてますね」に「今日で十二日目やし、段々パワーダウンしてますよ、昨日杉本さん9キロやし」に「僕が連勝ストッパーですかね」でスタート。
昨日の気づつ無い気分に成るのも嫌やし「朝一から番張ろうかな」と思ったが「ラッシュは8時〜11時、11時に釣れたら昼一から最後までか3時までやし、北西岸も気に成るし、西岸ちょっと打ってから入ろうか」でリブレを出て北に向けたボートのハンドルを左へと切る。
三十分位打ってノー感じで東岸へ向かうと他のボートの姿は無し。
柳本さんにボート二艇分位のウィードパッチの位置と釣り方を説明してラバージグ勝負スタート。
「来ましたよ!」で柳本さんヒットに「そんな超豆バスここで初めてやで、ここの豆は45〜47やで、やっぱりサイズ落ちてるな、やっぱり柳本さんやな」で釣り続けると柳本さんタヌキじゃ無くてキツネ(ニゴイ)までヒット。











「やっぱり、とどめ刺されたわ(笑)!。今日はボート少ないし、次は11時やし、蓬来チェック行こう」で移動。
ボートポジションを12メーターに取り、ラバージグで6・7・8メーターの順に落としながらチェック続けるがノー感じ。
岸からミノーキャストされてた方がデカバスヒットで「まだ2〜3メーターのウィードの中ウロウロしてるんかな?まだ僕の釣りちゃうな」で10時半東岸ピンへ戻る。
「さあ、11時ラッシュ起きるかな?」で10時40分から柳本さんにピンを根気良く打ち続けてもらってると「喰い上げました!この感触なんですか!」でマシ子タヌキヒット。



「さーあ!ショータイム」と成って柳本さんに二匹目ヒットした時に沖からボートが向かって来た。



「岸側まで行ってくれよ、行ってくれよ」と願うが同ライン上で止まってしまう。
「ほんと、今日はボート少ないし岸側にも誰も居ないのに」で「あのボート移動するまで我慢やね」で大我慢時間スタートしたが結局そのまま昼食。





昼食後「昼一から釣れたらエエな、ほな最後まで釣れ続けるし」で東岸ピンへ戻っての僕の一投目にデカバス当たり「まだ居ったわ」で寄せてると北からボートが向かって来る「あのボート来るまでに上げられへんわ」で飛ばせる「デカ!デカ過ぎる!」の柳本さん。
僕のラバージグのフックの先端は潰して有るので飛ばせてテンション抜くと刺さって無いフックは外れる。
そうしてると向かって来たボートが朝に並びで止まっていたボートと同じポジションに止まって釣りスタート。
「アカンな、また、あのボート消えるまで釣れへんね、大我慢大会やね。本当!今日は周りに一艇も浮いて無いのに、何でこのタイミングなんやろな、やっぱり柳本さんやで」と笑いながら二人でダラダラタイムスタート。







そのボートが、やっと3時に移動したので「さあ本番やで、思い切り釣ってエエで」で、それまで掛かってしまった三匹をこっそり隠しながらランディングで釣っていた柳本さんにアクション解禁一投目に2キロフィッシュヒット。







この後、追加ヒットで何とか五匹で7キロ後半までウェイトを上げて「楽し過ぎる!」の柳本さんで3時50分終了。
叩き過ぎてるから、さすがにパワーダウンしてるが、このピンのみで100キロ以上のバスが出てるのだから琵琶湖の本当の姿って奴を死ぬまでにガイドじゃ無くて自分一人で体験してみたいって思ったりするが、やってみたら「一人で釣ってもな」って、きっと思うだろうし、このままアメリカのトーナメントには再度行けないまま死ぬ自分に腹立つだけだろうな。


帰られてからの柳本さんメール。


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ありがとうございました。
ラバージグやめられませんね。
来月も、よろしくお願いいたします。
2014.10.31. Fri 09:58
BASS
29日

今日のお客さんは顔出しNGの三重からの杉本さん。



八日以来今月二回目「ラッシュに間に合いましたかね?」の杉本さんに「北東岸のピンも当たりが渋く成ってきましたよ。ラッシュ時間も8時から一時間、11時から一時間、昼からは最初の頃は昼一から最後までやったけどだんだん3時から一時間に成ってきましたよ」と話しながら南風の中とりあえずの木浜一号水路沖へ「前のガイドの後の十日から釣れ始めてバイトプロアマの次の台風で濁ってダメで、ここ五日前位から釣れてるんですよ、とりあえずのボーズ逃れして8時前に北行きますわ」で釣りスタートするがノーバイト。
8時前に北へ移動し「8メーターピンウィードが五ヶ所、平均して当たる場所もちょっとサイズも数も落ちてるので何ヵ所かチェックして11時に一番率良いピンに入りますよ」でラバージク勝負スタート!
11時に入るピンを見ながら各ピンを打ち続けるがワンバイトミスでこの当たりが有ったピンでも後は無く「沖島チェックしましょう」で向かうが途中で風向きが悪く「ダメですね、行っても打ちたいピン打て無いですよ」でUターンして、もう一度打ったピン一ヶ所を打って一番ピン狙いで入る。
朝から見てる限り誰も浮いていないし周りにボートは無いタイミングで入れ「釣れますよ」で10時45分からキャスト。
杉本さんに打つ位置を説明しながら僕も様子見のキャストをするがいつものお客さん一投目ヒットが無い。
「朝から言ってるみたいに、当たりはコン当たりは少く成ってますよ、喰い上げるからラバージクの重さ無くなったら巻き合わせですよ、バシッといったらスッポ抜けますよ、でもコッ・コン当たりは即合わせですよ」と当たりの取り方を話してると僕に喰い上げでヒット。
「今日も入ってますよ、この方向です」と杉本さんに言いながらのキャストに3キロ計りドッスンが釣れてしまう。





「これも喰い上げですよ、投げて下さいよ」で僕はロッドを置いてエレキ係。
11時半から50分までに杉本さんに三連発するがサイズが40クラス。







「げんかつぎで毎回50分に昼飯してるんですよ」で昼食。
今日は米プラザでの昼食日なのでサクッと食べて戻る。
「さっきはタイミング良かったけど、あのボートが移動したら入りましょ。絶対ラッシュありますから、3時ですよ、それまでにボート消えたら打ちますけど」でピン狙いから離れた場所で見える範囲のボートの移動を待ちながらの万が一・捨てキャストの我慢を杉本さんにしてもらう「櫻井さんの時は浮いてキャストしないで、ダメだーモード出しながらボートの上でダラダラしていて、見える範囲のボートが消えたらキャストして釣ってをしてたんですよ」と話しながらのダラダラ時間我慢していた2時10分、北から帰って来たサイドワインダーラッピングの前田君ボート(僕は若いガイドの子達の名前はほとんど知らないが、今日帰ってからバイタルに修理に入っていた事があったのでバイタルの方に名前を教えてもらった)が沖でスピードが落ちて「浮かれたら目立つな」と思ってるとアイドリングで進み止まった。
「ピンからは離れてし、まだ釣れるタイミング違うし、エエかな。でもあのラッピングやし目立つしな」で前田君に事情を説明して移動をしてもらう。
その八分後に見える範囲からボートが全て移動し消えた。
「彼が後八分北から帰って来るのが遅かったら、気の悪い事たのまんで済んだのにな、乗ってたお客さんも気分はエエ事無かったやろな」と杉本さんと話しながら2時半からピン打ちをスタート。
ところが当たりが無い「やっぱり神さん居るな、罰当てよる」と思いながら杉本さんにピン打ちしてもらい続けると3時10分から杉本さんに三連発!ところがバレ続ける。
「やっぱり罰当たりよる」と二人で嫌な気分に成りながらの我慢タイム。
3時40分に僕に2700位ヒットで竿を置いて「ラストチャンスかも」で杉本さんの一投ごとを正確にピン(ボート一艇分位のウィードパッチ)へキャストしてもらうと二匹ヒットで一匹が2キロフィッシュで杉本さんの今日一で4時終了。







結果、杉本さんが五匹で9キロ弱で僕が三匹で9キロ弱とこのエリアのピンのパワーダウンを受け止める日に成ってしまう。

2014.10.30. Thu 09:19
BASS
28日

今日のお客さんは年一で四度目ガイドの浜松からの松尾さん。
松尾さんは四年程前にマイボートを手放されてからは年に数回はレンタルで琵琶湖にこられていて、今日は一ヶ月ぶり琵琶湖。
「風有りますね、昨日昼食後からババ荒れで昼からは止めたんですよ。とりあえずせっかく遠いとこから来てもろたんやし、出て様子見ましょうか」でボートを出して木浜一号水路沖に行くとボートは三艇。
「今、釣れてる北東岸は魚動くの8時からやし、風無い日もここから始めてるんですよ。それに深いとこやった事無いお客さん多いのと20-25センチ位の背丈のひと抱え位のウィードパッチを狙うから、その感触つかむ練習ですわ、ここ釣れるしボーズ逃れしてから、いつも北に勝負行ってるんですよ(笑)」で打ち始めてもらうが、すでに北からのウネリが入って来ていた。
松尾さんに釣り方と当たりの取り方を説明していると僕に47センチヒット。



「昨日は隣のボートに引かれんですけど、今日は僕達みたいですよ。とりあえずウィード感じたら止めて下さいよ、ここの魚はコッと当たりますよ」で松尾さんにもヒット。



「良かったですね、ボーズ無しですよ(笑)、久しぶりのバスでしょ?風強く成ったし北は白波立ってますよ。今日は止みそうに無いですね。もう少し打って今日は止めましょ。これ位の風の中でも流して釣れる時は全然平気でやりますが、今は僕には流して釣れるスポット無いですし、ただ風裏なんかで浮いてバスの居らへんトコで釣りの動作だけして、やっぱり喰いわるいですね、この風波やし、なんて言うて1日終わって金もらう詐欺みたいなガイドも僕はしたないし、今からの時間を他の事に使った方がエエですよ」で9時半にボートを揚げた。
来月からも冬場もレンタルで出られる松尾さんに狙うスポットと釣り方とボートボジション等々を説明して「今日のガイド代金は無駄使いしないで釣りに行って下さいよ」で10時半にガイド終了。


家に着かれた松尾さんからメールを頂いた。


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お世話になります。
仮眠をとりながらのんびり帰ってきました。
今日はありがとうございました。
色々と勉強になりました。
また自分でもチャレンジしたいと思います。
ガイドもタイミングが合ったらまたお願いしたいと思います。
それまで引き運も磨きたいと思います。
これから寒くなりますのでご自愛くださいませ。
2014.10.29. Wed 15:10
BASS