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26日

本来は火曜日に九州遠賀川へ移動して昨日・今日がプラクティスで明日から日曜日までJBトップ50トーナメントの予定だったが、去年十二月の寒波でガイドが思う様に成立しなかったのに加え今年に入り一月・二月と満タンに近いガイド予約をいただいてたのに強風・雪等々でガイド成立出来た日が少なかって今月も強風で不成立ばかりで毎月分の予定額の収入が達成出来ずでトーナメントへの遠征費用がギリギリだった。

その状況の中、トーナメント用ボートの520のエンジンギヤ音とトレーラーのランプ類の不具合が気になり修理に出していたが一ヶ月経っても修理している気配も無いので、ギリギリ間に合って試走もしないで走るのも嫌だし、遠賀川周辺の宿泊施設が韓国・中国からの旅行客の観光バスでいっぱいでボートを引いての宿泊はスタート地点から遥か離れた場所に成る。来月が税金支払月やし等々が「お金無い」が八割理由で残り二割がごちゃごちゃ絡まり「エントリーフィ捨ててもエエ、行かんとこ」に成りガイド受付をオープンした。

そして今日はガイド予約は入らなかったので空き日。

二度寝して起きると良い天気。
「釣り行きたいな」で「小浜の防波堤でエエか、高速代もいらんし」で8時過ぎに家を出た。小浜の「勢浜」に在る防波堤に着いて「やっぱり磯に立ちたいな」で地磯探しする事にした。僕も釣り人の端くれだから勢浜から岬巡る道を走りながら「ここらへんなら、下りる道有りそう」の勘で崖沿いをチェックすると「釣り人が踏んだ道」を発見。
「急な崖っぷちやけど年寄りでも降りれるかな?」と様子を見ると要所にロープがセットされていて「ここまでして釣りしたいか」と思いながら、そのロープを頼りに降りて行く僕も釣り人。降りてみると景色残り良い磯場だったが潮が低い時間で2ヒロでも底に掛かりそうな感じだった。







「ゲンのチヌの事も有るしな、いつも底見える浅いとこでも、条件そろたら釣れるしな、エエ目してなあんなに手掛けて降り易くして無いやろ」で竿を出した。
しかし、何も無い時間だけが過ぎて帰る時に崖道登るのに苦労して「俺って、こんなオジイサンだったのか」を実感しただけの1日だった。 本当、下りる時は「釣りしたい、先はどんな景色かな?」で下りれたが、登る時は「ロープ持つ手の握力が無い」・「足が上がらない」・「踏んばれ無い」・「この息切れ何!」・「膝震えるやん」と六十代の自分の身体に苛々して悔し過ぎた。



2015.03.29. Sun 14:59
グレ
25日 

今日のお客さんは常連さんの杉浦さん。
先週末トップ50トーナメントに行けないのが決定して突然トーナメント予定日をガイド受付日にして受付オープンをした。
杉浦さんは来月第二週に二回ガイド予約を入れていただいてるのに今日も予約下さった。しかし、月曜日からの戻り寒波に爆風日。





北へは行け無いのでカネカ沖でのスピニングピッチンショットでのドラッキングをしながら、雲行きで爆風・雨・雪に成ったり凪いだりの繰り返しの中、風が弱いタイミングでは下物ラバージグ勝負。



これを繰り返すがバスの当り無く「次回ボコボコにしたるから今日はこれくらいにしたりましょう」の杉浦さんで2時に終了。

2015.03.27. Fri 09:39
BASS
24日 



今日のお客さんは大阪泉南からの山出さん。
僕のガイド初ガイドだがガイドでの釣りが初めてのお客さん。
お仕事が農業でお休みガイドなかなか取れないらしく常日頃は暇みて短時間の野池でのバス釣りをされていて、琵琶湖は二年前にレンタルボートで釣られて以来で今年はまだバスゲットされて無いとのことだった。



丸1日の休みは次は秋まで取れないので、今回タイミングの悪い寒波に当たったが来られた。
とりあえずラバージグのみセットしてスタートしたが、北は昨日同様ダメそうでカネカ沖に入り、スピニングピッチンショットとライトテキサスをセットして釣りスタート。



スピニングでのドラッキングメインで気晴らしにライトテキサスを投げてもらって「ここで二時間やり切りますよ」と最近の状況を話しながら釣り合い続けてもらう。
しかし気配無しで時間だけ過ぎる。
北からの風が弱く成り「下物打てそうなので動きます」で下物は凪に成っていてラバージグ勝負スタート。
すると山出さんの数投目に42センチヒットで山出さん今年初バス二年ぶり琵琶湖バスゲット。



しかしこの後、三ヶ所チェックに気配無しで井筒前に移動。
ここで昼までスピニングで強く成った西風でのドラッキングするがノー感じで昼食。
昼食後に状況説明して「ノンビリ渋滞前に帰られた方がイイですよ」でガイド終了。

2015.03.25. Wed 09:11
BASS