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29日

今日のお客さんは常連さんの大阪からの宮脇さん。
「釣り難いですよ。とりあえず北山田からチェックしますが、北山田で釣れ無いと今日はヤバイですよ。午前中ダメなら昼からは赤野井で入るの待ちますよ」で北山田から人工島へのライトテキサスからスタート。

宮脇さんに一度バイト有るがミス「今の取れないとヤバイですよ(笑)」でスピニングピッチンショットにフリックシェイクセットでドラッキングチェックをプリンス沖、カネカ沖としてノー感じで名鉄沖ネストでのブラインドキャストを始めると、やはりバスが見えてるガイドボートにはヒットが有るが僕達はノーバイトで昼食。



昼食後はガラガラの赤野井沖ネスト場に入り「最後までやり切りますよ。入って来るまで(笑)」で釣り続けてると僕に56センチヒット。



「さあショータイムですよ。釣らないとダメですよ。やってたらかってに持って走りますよ」で僕はラインの場所取りエレキ係に成り4時までやり切り宮脇さんにも釣ってもらえた。











ただ、やはり入って来たバスの数は少なく超連発が無い替わりに3時前からボートだらけで、たまたまライン上に乗ったボートのロッドは六回曲がった。僕達の数と合わせても、やはり入って来たバスの群れは数は少なそうだ。



 
2015.04.30. Thu 09:25
BASS
28日

今日のお客さんは常連さんの東京からの大江さん。
「二月・三月どう成ってたのですか?ガイド空き無かったじゃないですか。僕も休みが先から決めれ無いから下野さん取れないから南さんと諸富さんに乗せてもらってましたよ」の大江さん。

「本当に僕が驚いてますよ。まあ、僕の死ぬのも近いから下野さん生きてる間に乗っとこ!とちゃいますか」と「昨日までトーナメントで出て無いし、とりあえずガイドプラクティスですよ(笑)」で北山田からプリンス・浜大津・カネカ・名鉄・赤野井とチェックの1日。





名鉄沖は沖ネストには入ってるが数少なそうな感じで僕達のブラインドキャストには反応無いのだが、バスが見えてるガイドさんのボートでは時折竿が曲がってる。赤野井の沖ネストも「明日入るくらいの気配ですね、明後日レンタルで出られるなら赤野井ガン粘りがイイですよ」で沖ネストのラインの山立てを覚えてもらって4時半終了。

2015.04.30. Thu 09:17
BASS
26日

今日はJBトップ50北浦戦の予選上位30名での決勝日。
予選落ちの僕は一旦ガイド時間には目覚めてしまったが二度寝してから十時前にトーナメント会場のサンラインブースに入って1時のウエイインタイム待ち。







しかし、やっぱりトーナメントはおもしろい!。それぞれのトーナメンターがそれぞれのあの手この手を使って「勝ち」にいくのだが、ほぼその思い通りには成らないのが生き物相手のバストーナメント。他のスポーツならその人間の持って産まれた能力に練習方法や量に完全比例して結果が出て来るが、バストーナメントでは例えば完璧な情報収集をして完璧なプラクティスをしてもトーナメント当日に当日の生き物のバスの動きに合わせられ無いと結果が出ない。自分成りの結果を出しても、それより良い結果を引いて来るトーナメンターが居るからなかなか勝て無い。

だからコンスタントに常に上位に居るトーナメンターは「凄過ぎる!」って感心以外何も無い。それを何年・何十年って保ち続けてるトーナメンターって「超凄過ぎる」と思うしか無い。沢村プロや泉プロって本当に渋いトーナメンターって感心以外の何でも無い。長い時間を多くの回数をこなしてると僕の様に一回位は勝つ事も有るのが「生き物相手」だからで「生き物相手」で毎回コンスタントな結果を出し続ける釣り人って本当に「魚釣りが上手」な方だと毎回トーナメントで感心してしまう。「好き」と「上手」の違いって楽し過ぎる。



2015.04.29. Wed 09:01
BASS